“グレイス”トレンド入り、アニメ『さよならララ』第11話に「泣きじゃくりました」「あの特殊EDは泣きます。。」と反響

アニメ『さよならララ』
『さよならララ』配信中
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 TVアニメ『さよならララ』公式Xアカウントにて、キャラクターデザインを担当したアニメーターの谷紫織氏が描いた第11話「魔女グレイス」のエンドカードが投稿され、ファンから反響が寄せられている。「グレイス」はトレンド入りし、グレイス(CV:深見梨加)の過去が明かされた同放送回では多くの視聴者が涙を誘われたようだ。

【画像】谷紫織氏が描いた第11話「魔女グレイス」のエンドカード

 『さよならララ』は、『メイドインアビス』『わたしの幸せな結婚』『盾の勇者の成り上がり』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』など多数の人気アニメを手掛けるスタジオ・キネマシトラスの設立15周年記念作品として制作されたオリジナルTVアニメ。童話『人魚姫』を題材に、人間との恋に落ち泡となって消えたはずの人魚姫・ララ(CV:菱川花菜)が200年の時を超えて現代の滋賀・琵琶湖に蘇り、女子高校生・大津茉里(CV:川石奈奈)らと出会いながら本当の愛を探していく物語だ。

 公開されたのは、紫をベースにしたフレーム内に2つの場面が描かれたエンドカード。左側のコマにはグレイスとララが、右側のコマにはゴンちゃんに姿を変え金魚鉢を泳ぐグレイスと、ゴンちゃん(グレイス)にバウムクーヘンをあげる茉里が描かれている。

 この投稿に対し、11話を視聴したファンからは「素敵なエンドカードありがとうございます」「最も美しいエンディングカードの一つ」といった称賛の声が寄せられたほか、特殊エンディングとなった11話や次回が最終回となる作品に対し「こんなに美しくて意味深いアニメに心から感謝です」「力を使い果たしゴンちゃんとなって地上にいたところを茉里に助けられる場面、特殊EDのゴンちゃんと茉里の話を見ると涙が出てきます」「あの特殊EDは泣きます。。」「泣きじゃくりました」「目を赤くして出勤したわ」など多くの涙の報告が寄せられている。

(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会

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