【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 5-0 ハンブルガーSV(日本時間9月13日/レッドブル・アレーナ)
【映像】ヌサ、爆速プレス→吹っ飛びながら強引に“強烈ショット”
“ノルウェーのネイマール”が、衝撃のゴラッソを叩き込んだ。ライプツィヒのFWアントニオ・ヌサが、相手のパスのズレを見逃さずにボールを奪取。そのまま強烈なシュートをゴールへねじ込み、ファンから驚きの声が上がった。
ライプツィヒは日本時間9月13日、ブンデスリーガ第3節でハンブルガーSVと対戦。この日、1ゴール2アシストと圧巻のパフォーマンスを見せたヌサの活躍もあり、5-0で勝利している。
ヌサのこの日最初のゴールは、1-0で迎えた28分に生まれた。
GKダニエル・ホイヤー・フェルナンデスからのパスがズレた瞬間、ヌサはそれを見逃さなかった。DFシャフィク・ナンドヤに対して一気に距離を詰め、爆速プレスを仕掛ける。
そのままボールを刈り取ると、ショートカウンターへ。相手DFのスライディングを受けながらも倒れず、最後は右足を強引に振り抜いた。
強烈なシュートはGKの手をかすめるようにしてゴール右隅へ突き刺さる。自らボールを奪ってから、わずかな時間でゴールまで完結させる圧巻の一撃となった。この日のヌサの活躍にSNSのファンからは「さすがノルウェーのネイマール」「ヌサが圧倒的だな」「フィジカル強すぎ」「ふっ飛んだ!」 「止められないw」「ディオマンデいなくても大丈夫だな」「ヌサが別格すぎ」「これで21歳とか楽しみすぎ」と歓喜の声が寄せられた。
21歳のヌサは、今年行われたFIFAワールドカップにノルウェー代表の一員として参加。コートジボワール戦ではW杯初ゴールを挙げるなど、存在感を示した。幼い頃からブラジルのレジェンドであるネイマールに憧れており、卓越したドリブルスキルから“ノルウェーのネイマール”とも呼ばれている。
そんなヌサは後半にも躍動。72分にはDFヴィリ・オルバンのゴールをアシストすると、74分にもFWクリストファー・エンクンクのゴールをお膳立てした。
1ゴール2アシストと、3つのゴールに直接絡んだヌサ。ドリブルだけでなく、プレスからのボール奪取、そしてフィジカルを生かしたフィニッシュまで、攻撃面で圧倒的な存在感を放った一戦となった。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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