AIの導入で情報産業などの雇用が減少する中、アメリカの職業訓練校では整備士や調理師などの専門技能を習得しようと入学者が増加しています。
ロサンゼルスにある職業訓練学校では、電気工事や建築をはじめ自動車整備や調理など、80以上の専門クラスが設けられていて、2年間で就職に必要な資格を取得することができます。
AIによってオフィスワークなどの雇用が減少する一方で、技能工の給与は上昇していることから、この学校では入学者が3年前と比べて11%ほど増加しています。
カリフォルニア州などではAIデータセンターの建設が相次いでいて、電気工事士など専門職の年収は、20万ドル=およそ3100万円を超えるとも言われています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

