アニメーション制作スタジオ・Cypic公式Xアカウントにて、アニメ『ワールド イズ ダンシング』の特別なビジュアルとコメントが公開され、ファンの間で話題を呼んでいる。
アニメ『ワールド イズ ダンシング』は、『モーニング』(講談社)で連載されていた三原和人氏による漫画(全6巻)が原作。室町時代を舞台に、のちに世阿弥として能楽を大成させる少年・鬼夜叉が、退屈な日々の中で未知なる「独自の舞(ダンス)」と出会い、自らの表現を追い求めていく。伝統芸能の世界をダイナミックなアクションやダンスとして描く独自の視点が魅力であり、少年が情熱を注いでいく姿に惹き込まれる一作となっている。
「サイピクの9月」と題し、「もうすぐ十五夜」というテキストとともに公開されたビジュアルは、カラフルで可愛らしくデフォルメされた登場人物たちがぎゅっと身を寄せ合う賑やかなイラストとなっている。キャラクターたちは“おまんじゅう”風のユニークな姿と表情で描かれており、中央にいる犬王(CV:松田洋治)はやや困惑した様子だ。背景にはポップな雲や満月が配され、賑やかで愛らしい雰囲気が前面に溢れたファン必見のイラストとなっている。
また、同ポストには「十五夜って毎年15日じゃないんだ ……今年は9/25(金)だそうです」「お天気の悪い日々が続いていますが……綺麗な満月と最終話がお楽しみいただけますように」とのメッセージも添えられた。この投稿に対し、ファンからは「みんなおまんじゅうで可愛い」「犬王イケメンや」といったイラストへの喜びのコメントが寄せられている。
(C)三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会 (C)K,K/W
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