『炎の闘球女ドッジ弾子』の公式Xアカウントにて、作者のこしたてつひろ氏が描き下ろした小仏珍念(CV:稲田徹)と小仏愛子(CV:種崎敦美)の夫婦イラストが公開され、大きな話題を呼んでいる。いつもと違う雰囲気の2人が着ている驚きの衣装に、気づいたファンから驚きと爆笑の声が相次いだ。
こした氏による『炎の闘球女ドッジ弾子』は、1990年代に人気を博した『炎の闘球児 ドッジ弾平』の正統続編。伝説のドッジボール選手・一ノ瀬弾平の娘である一ノ瀬弾子が、仲間たちとともに令和のドッジボール界で奮闘する姿を描く。CUEが制作するアニメが2026年7月より放送中となっている。
公開されたイラストに描かれているのは、娘の小仏珍子(CV:前田佳織里)を応援する珍念と愛子。しかし、よく見ると珍念は普段の袈裟姿ではなくTシャツを着ており、愛子に至ってはファンタジーのコスプレのような格好だ。珍念を演じる稲田は放送中のアニメ『ヤニねこ』に大家役で出演しており、大家はグレーのTシャツがトレードマーク。また愛子は同じく種崎が声を務めるアニメ『葬送のフリーレン』のフリーレンを彷彿させる白と金の衣装を身にまとっている。
この投稿に対し、ファンからは「フリーレンと大家じゃねぇかw」「中の人ネタじゃねぇか!!」「闘球のフリーレンになっとる…」「かなりどこかで見たことある服着てて草」「よりにもよって大家コスでその鉢巻は役満」「あかーん!!!!」「色々と怒られそうwww」といったツッコミや爆笑のコメントが多数寄せられている。
さらに稲田自身もXで同ポストに反応。「珍念、なんか最近俺がよく着る感じのシャツ着てるな」とこした氏のイラストに触れつつ、「珍子~!邪竜解放だー!」とハイブリッドなセリフを投稿した。
※種崎敦美の「崎」は、正式には"たつさき"
(C)こしたてつひろ/小学館/ドッジ弾子製作委員会

