担当した被告人からアクリル板越しにプロポーズ→出所後結婚へ…“年商3500万円”バツ4弁護士の過去に「ドラマの世界!」の声

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 この日は、「ヒモを飼う女たちの座談会」を開催。現在5人目の夫と結婚生活を送る弁護士の原口さんは、「ヒモ歴が2人」だと告白。当時の自身の生活水準について「年商でいうと7000万、年収は3500万位」と明かした。

 1人目の夫は同業の裁判官だったが「人間味がなさすぎた」という理由で離婚。2人目の夫となった人物について、原口は「私が国選弁護人を担当した被告人で、これから刑務所行きますっていう人だったんですけど」と告白。

 罪状について「白いお薬の罪だったんですけれど」と語る原口さん。そして「いきなりプロポーズされたんです、アクリル板越しに」と面会室での出来事を振り返ると、座談会の参加者からは「ドラマの世界じゃん!」と歓声が上がった。

 「出てきたら結婚してください」と言われた原口だったが、捕まっている夫から毎月上限いっぱいとなる「月に4通」の手紙が送られてきたと説明。「会えないし、手紙だけ」「だから逆に燃えあがっちゃって」と振り返り、出所したその日から同居を開始して結婚したと語った。

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