第2次高市改造内閣、留任の赤澤経済産業大臣「フィジカルAIをフル活用。日本が世界の先頭を走るという意気込みでやりたい」

速報,会見
赤澤亮正氏
【映像】“続投”の赤澤氏、原発政策への向き合い方についてコメント
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 17日、第2次高市改造内閣で経済産業大臣に留任した赤澤亮正氏が取材に対応し、今後の政策への意気込みや原発政策、福島の廃炉問題について語った。

【映像】“続投”の赤澤氏、原発政策への向き合い方についてコメント

 記者から今回追加されたポストについて問われると、赤澤大臣は「AIの社会実装や、中東情勢対応などが加わっておりました」と説明した。続けて意気込みを問われると、「留任ですので、これまでやり続けてきたものをさらに発展させたいということと、あと新しいものにいくつか取り組みたいという思いがあります。まだ具体的にお話しする段階にはありませんが、経済産業省の所掌を眺めて、私自身1年で全く手をつけられなかったけれど、ここは手をつけざるを得ないなと思うものがいくつかあります。そういうものについてはスタートダッシュで次の1年以内に結果を出せるように取り組みたいと思う」と述べた。

 さらに「引き続きトランプ関税に係る日米合意の実施、中東情勢対応、熊本地震の被災者の皆様の生活や生業への再建、そういった有事対応はもう全力でやらなければいけない。社会全体で特に数百万人おられる中小企業の経営者の皆様の力になる、中小企業の生産性を劇的に上げていく。そのためにAIをフル活用することもそうですし、あとはフィジカルAI。これは世界に日本が先頭を走るぞという意気込みでしっかりやっていきたい」と意欲を示した。

続投理由は「やりかけの仕事をやり遂げようというご指示と理解」
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