スマホ使用禁止の合宿で、22歳の男性が動画やSNSを閲覧していたことが発覚。コーチから「気が緩んでる」と苦言を呈される場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #6』(ABEMA)が、9月17日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿8日目、メンバーたちの前に現れたジョージが、ある提案をした。「そろそろ俺のイエローカードが騒いでるんだよね、『チェック必要なんじゃね』って。スクリーンタイム抜き打ちチェック」。合宿のルールの1つに「スマホ使用禁止」があるが、ジョージはどのアプリやウェブサイトをどれだけ使ったかがわかる機能を使い、スマホ使用の有無を確かめることにしたのだ。
メンバーたちが次々とクリアしていく中、小学2年生から13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)の順番でそれは起こった。ジョージは「おっと。やってしまった」と表情を一変させると、「YouTube 18分。Google 8分。カメラ 3分」と読み上げる。
ジョージ「気が緩んでる」こんな記事も読まれています

