男を磨くための合宿でお笑いネタを披露するミッションが課されると、22歳の男性が激しい拒否感を示し、再びリタイヤ寸前の危機に陥る場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #6』(ABEMA)が、9月17日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
小学2年生の時に学校でトイレを漏らしたことがきっかけで不登校となり、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。ジョージから自分の殻を破るためのお笑いミッションが言い渡され、メンバーたちが渾身のネタ作りに励む中、オレオは1人途方に暮れていた。
サポート役の1期生・ヨシタカ(38)から「いま何をやろうか考えてる?」と声をかけられたオレオは、「思いつかないっす。考えてほしいっす」「お笑い興味ないし」と不機嫌そうにポツリ。ヨシタカが「モノマネやってみよう」と具体策を提案するも、オレオは「合コンより嫌だ。一番嫌だっす」と拒絶した。
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