男を磨くための過酷な合宿で、逃げ癖が発動した22歳の男性が母親に電話をかけ、「帰ったら焼肉食べたい」などと話す場面があった。
【映像】「迎えに来れんの?」母親への電話で素があらわになる22歳“幼卒”男性
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #6』(ABEMA)が、9月17日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
小学2年生の時に学校でトイレを漏らしたことがきっかけで不登校となり、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。合宿2日目、メンバーとのコミュニケーションに心が折れて「家に帰りたい……」とトイレに籠城し、憧れの存在である1期生・ヨシタカのサポートを得て、合宿継続を決断した経緯があるメンバーだ。
合宿8日目、ジョージから自分の殻を破るためのお笑いミッションが課されると、ネタが思い浮かばないオレオは自室で途方に暮れていた。
恥ずかしい思いをすることに対する苦手意識から、「帰りたい……」とつぶやくオレオ。そして、「ここまで頑張ったんだから帰っていいでしょ」「もう十分、つーかこれが限界」と決意を固めると、突然母親に電話をかけた。
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