この日は、普段誰にも話せない悩みを抱えた女性たちが集まり本音を語り合う「ヒモを飼う女たちの座談会」を開催。現在5人目の夫と結婚生活を送る弁護士の原口未緒さん(51)は、国選弁護人を担当した薬物事件の元被告人である2人目の夫との壮絶な同居生活を振り返った。
出所後、すぐに実家に帰ると思いきやそのまま原口の家に住み着いてしまったという元夫。原口は「生活費としてなんか買うのに必要だからって月15万円ぐらい渡して」「クレジットカードもあった方が便利かなって渡したら、カードがやっぱりほとんど使われちゃって。でもほぼ毎日飲み屋いさんに行んでたので、塵積もですよね、飲み食い代だけで月20万ぐらい」と、破格の生活費や交際費を払っていた実態を語り、座談会メンバーを驚かせた。
自分から離れられなかった理由を問われた原口は、「結構体の相性が良かったりとか…そういうのもあった」と告白した。
さらに原口さんは、元夫との間に起きた車にまつわる決定的なトラブルを暴露。800万円の車を買い与えたことで、「『あ、この人お金持ってるんだ』みたいに多分なっちゃって」と回想。その後、勝手に車を売られてしまったそうで、車は原口さんの名義だったが、家に置いていた実印と印鑑証明を勝手に使われたことが決定打となり、離婚を決意。「もうちょっと無理だわと思って。覚えている限りでは、4000万あったのが…なくなっちゃったんです」と莫大な損失を明かした。
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