この日は、普段誰にも話せない悩みを抱えた女性たちが集まり本音を語り合う「ヒモを飼う女たちの座談会」を開催。18歳から10年間にわたりヒモを飼っているという原。「家が厳しくて『男と喋るな』『男女交際するな』みたいな感じの家庭で育った。高校生の時にも『男と喋ってないよね?』みたいな感じで言われてましたね」と育った環境を振り返った。
しかし、高校卒業後の18歳の時に状況は一変。「『恋愛しなさい』みたいなこと言われて。どうしようと思って、ホストクラブに行って、とりあえずお金を払って相手してもらおうと思って」と行動を起こしたという。
そこから「これはサービス外だから、ちょっとプラスで渡そう」「こんだけ休みの日に私に会ってくれたからお金渡そう」と金銭を渡すようになり、「そっから始まって、気づいたらペットですよ」と説明。周囲からは「そうか…そういう価値観が刷り込まれちゃったんだ」と理解を示されていた。
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