過払い金バブルで儲かった貯金をヒモに貢いだ弁護士「800万円の車を勝手に売られて…」波瀾万丈な過去明かす

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 この日は、普段誰にも話せない悩みを抱えた女性たちが集まり本音を語り合う「ヒモを飼う女たちの座談会」を開催。現在5人目の夫と結婚生活を送る弁護士の原口さんは、国選弁護人を担当した薬物事件の元被告人である2人目の夫との壮絶な同居生活を振り返った。

 出所後、すぐに実家に帰ると思いきやそのまま原口さんの家に住み着いてしまったという元夫。原口は「生活費として月15万円ぐらい渡して」「クレジットカードもあった方が便利かなって渡したら、カードがほとんど使われちゃって。ほぼ毎日飲み屋にいたので、飲み食い代だけで月20万ぐらい」と、破格の生活費や交際費を払っていた実態を語り、座談会メンバーを驚かせた。

 さらに原口さんは、元夫との間に起きた決定的なトラブルを暴露。「元夫は、車が好きだったんですね。で、800万円の車見てすごい欲しそうだけど『無理だよね』みたいな感じの雰囲気で、ショーウィンドウから見ていた」と回想。当時について原口さんは「過払い金バブルっていうので、弁護士がすごい儲かった時期があったんですけど、その時期だったので『いや、買えるけど?』って言っちゃったんですよね」と太っ腹に買い与えてしまったという。

 しかし、その太っ腹な発言が裏目に出ることに。「それからです、『あ、この人お金持ってるんだ』みたいに多分なっちゃって」「1年弱ぐらいの時に決定打があったのが、勝手に車を売られちゃったんです」と衝撃の展開を告白。車は原口さんの名義だったが「家に置いてた実印と印鑑証明を勝手に使われたことがショックだった」と悲痛な面持ちで語り、「もうちょっと無理だわと思って。覚えている限りでは、4000万あったのが…なくなっちゃったんです」と莫大な損失を明かした。

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