この日は、普段誰にも言えない禁断の悩みを抱えた女性たちが本音をぶちまける「ヒモを飼う女たちの座談会」を開催。18歳から約10年間ヒモ男を飼い続け、過去には「ヒモの多頭飼い」もしていたという原は、これまで付き合ってきたヒモ男性たちとの出会いや関係性について振り返った。
過去に複数のヒモを養っていた原は、2人目のヒモ男性との出会いについて「不動産の営業の人を紹介してもらって、結局2人目その人になっちゃったんですけど…」と切り出した。一人暮らしを検討していた原が部屋を探している際、その男性から「俺が物件探してあげるよ」と提案されたという。
物件探しのやり取りを通じて関係が深まった原は「そしたら私の住所も知ってるわけじゃないですか。男女の仲になって、どんどん、どんどん荷物が置かれていくんですよね」と回想。相手が自らの荷物を少しずつ原の自宅に運び込み、生活空間を侵食していった経緯を説明した。
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