番組内で、2024年に第2子を出産した井上が自身の当時の葛藤を吐露。「本当は2人欲しいなと思いつつ、1人産むと、これだけお仕事を休まなくちゃいけないんだ、とか…自分のことよりもまず子どものこと、旦那さんのお仕事のこと、みたいのが優先になってくると、自分が全部犠牲になってるような気がして…」と語った。
仕事復帰などの兼ね合いに悩み、1人目と2人目の間が空いた井上だが、ある出来事が転機となったという。「上の子が、七夕の短冊に『子どもが来ますように』って書いてて…もう『あ、もうこれは今だね』って思った」と振り返った。
夫の飯塚健に相談したところ「じゃあもうすぐ動こう」と快諾されたと話し、「本当にそのときには主人には色々支えてもらえたしありがたかったです」と笑顔を見せた。
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