同性パートナーと破局後、精子提供で妊娠…33歳で”選択的シングルマザー”を決意した理由「母と遊んだ記憶がほとんど無く…」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 28歳から交際していた同性パートナーと32歳で破局後、半年間の期限付きで新たな相手を探すも叶わず、33歳で精子提供による選択的シングルマザーの道を決意したあおぴんさん。今年4月に無事男の子を出産した。

 1人でも子どもが欲しいと望んだ理由について、あおぴんさんは「元々、母子家庭で育ったんですけど、母と喋るとかがなかった」「遊園地とか行ったことなくて、大人になってから旅行っていうものの存在を知ったり…母と遊んだ記憶がほとんどない」と回想。

 大人になり、世間では子どもが愛されているのがスタンダードだと知り感動したというあおぴんさん。「そういう世界良いなと思った。それに参加したいなって」という強い思いから妊活を決意し、我が子との温かい家庭作りに踏み出したと明かした。

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る