「トイレで出してもらい、シリンジで吸って体内へ」選択的シングルマザーが明かす”精子提供”の実際

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【写真・画像】「1人で産む」ため貯金1000万円…"選択的シングルマザー"の35歳女性、出産前に購入した2LDKマンションを公開「綺麗なお家!」 2枚目
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 あおぴんさんは28歳から同性パートナーと交際し結婚式も挙げていたが、32歳の時に将来の価値観の違いからお別れすることに。半年間と期限を決めて新たな相手を探すも叶わず、33歳で1人で子どもを産み育てる「選択的シングルマザー」への挑戦を決意した。

 パートナーがおらず1人きりの状態で妊娠するため、あおぴんさんが選択したのが、精子提供による「シリンジ法」だった。これは排卵のタイミングに合わせて市販のキットを用い、自宅で注射器のようなシリンジを使って自分で精子を注入する妊活法。ドナーの男性とは同僚の紹介で出会ったと明かした。

 ドナーを選んだ基準について、あおぴんさんは当時を振り返り、「本当に『提供だけ』っていうので良しとしてくれる人」「相手の雰囲気が1番大事」と説明。実際に面談を行った際の印象を「会ってみたらめっちゃ良い人で、大きくカテゴリサイズしたら自分に似てる感じ。『あ、こういう人になってくれたら良いな』みたいな人だった」と明かし、自身と共通する雰囲気を持った信頼できる人物に依頼を決めたという。

 実際の作業プロセスについて、あおぴんさんは「知人の家を使って、トイレで出してもらって、寝室で入れる。結構タイムラグなく」と告白。その後見事に妊娠が確認され、今年4月に元気な男の子を出産した。

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