韓国の李在明大統領は、支持率が就任後最低の水準まで落ち込む中、会見を開き、ホルムズ海峡への派兵について「戦争に介入する派兵はしない」と明言しました。
韓国の世論調査では、李大統領の国政支持率は33.8%で就任後最低水準となっています。
けさ、李大統領は会見を開き国政運営をめぐる様々な問題について「国民への尊重が不足していた」などと謝罪しました。
アメリカから求められているホルムズ海峡への派兵については、「戦争に関与したり、介入したりする派兵はしない」としたうえで、航行の安全を確保するため最低限の活動をする考えを示しました。
米朝首脳会談の可能性については「トランプ氏に対話を勧めている」とし、「韓国が米朝対話から取り残される、いわゆる“パッシング”を懸念する必要はない」と述べました。(ANNニュース)
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