【UEFAヨーロッパリーグ】クリスタル・パレス 4-0 レフ・ポズナン(日本時間9月18日/セルハースト・パーク)
【映像】ズバピタ!鎌田大地、美しすぎる"30m超絶ロングフィード”
クリスタル・パレスのMF鎌田大地が通した約30mの正確なサイドチェンジが話題を集めている。
日本時間9月18日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第1節が行われ、クリスタル・パレスはホームでポーランドの強豪レフ・ポズナンと対戦。鎌田は[3-4-2-1]の右シャドーで先発出場した。
自由に動く役割を与えられていた日本代表MFは、キックオフ直後から積極的にボールサイドへ寄ってパスを引き出す。すると3分には、低い位置から攻撃の起点となった。
右CBのDFクリス・リチャーズから後ろ向きでパスを受けた鎌田は、最終ライン付近まで下がると、フリーで前を向く。そこから左WBのタイリック・ミッチェルへ、およそ30mの正確なロングパスを送った。
このサイドチェンジで一気に逆サイドへ展開すると、鎌田は再び前方へ。ライン間にポジションを取ると、味方から縦パスを引き出した。このプレーにSNSのファンたちは「鎌田ヤバすぎる」「鎌田のサイドチェンジうますぎ」「綺麗なサイドチェンジ」「視野広っ!」「技術高っ」「鎌田のパスやばいな」と盛り上がりを見せた。
相手のプレッシャーが届きにくい位置でリンクマンとして攻撃をつなぎ、その直後のシュートシーンの起点にもなっている。
序盤から試合を支配したクリスタル・パレスは、前半終了時点で3点のリードを獲得。鎌田は74分までプレーし、その後ベンチへ下がった。
チームはさらに1点を加え、クラブ史上初となるELの初戦を4ー0で制している。なお、冨安健洋はベンチ入りしたものの、出番はなかった。(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)
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