【UEFAヨーロッパリーグ】クリスタル・パレス 4-0 レフ・ポズナン(日本時間9月18日/セルハースト・パーク)
クリスタル・パレスのMF鎌田大地の”華麗なターン”が話題を集めている。相手のプレッシャーをはがし、カウンターの起点を作った。
日本時間9月18日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第1節が行われ、クリスタル・パレスはホームでポーランドの強豪レフ・ポズナンと対戦。鎌田は[3-4-2-1]の右シャドーで先発出場した。
注目のシーンは、1ー0でリードしていた26分に見られた。
3バックの中央に入ったDFアクセル・ディサシが相手の縦パスをカットすると、前方のMFクインテン・ティンバーへダイレクトでつなぐ。オランダ代表MFはシンプルに目の前の鎌田へボールをつけた。
左足でボールをコントロールした鎌田は、2タッチ目に右足で左側へ持ち出す。正面からプレッシャーをかけてきたMFラドスワフ・ムラフスキの逆を突くと、スムーズなターンで前を向くことに成功。相手の守備をはがし、チーム全体の押し上げを促した。
一連のプレーについて、WOWOWで解説を務めた林陵平氏も「うまい! 鎌田いいですね」とコメント。またSNSのファンたちも「キレキレやん」「鎌田うますぎ!」「クリスタルキングだわ」「華麗なターン」「体も強いんだよ」「なんだ今の!?」と驚きの声を上げた。
その後、クリスタル・パレスは前半終了時までに3点のリードを奪うことに成功。鎌田は週末のプレミアリーグを見据えて74分に交代し、チームは4ー0の快勝を飾った。(ABEMA/WOWSPO/UEFAヨーロッパリーグ)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています



