【ブンデスリーガ】フライブルク 5-0 ボルシアMG(日本時間9月12日/ヨーロッパ・パルク・シュタディオン)
【映像】鈴木唯人、相手2人の間を“ぬるぬる突破”→約30メートル“爆走ドリブル”
フライブルクの日本代表MF鈴木唯人が、圧巻のボールキャリーを見せた。相手の守備網を縫うように約30メートルを運んだプレーに、ファンから驚きと称賛の声が上がっている。
フライブルクは日本時間9月12日、ブンデスリーガ第3節でボルシアMGと対戦。序盤から効果的に得点を重ね、相手に退場者が出たこともあって、5-0の快勝を収めた。
トップ下で先発出場した鈴木は、0-0で迎えた22分にドリブルで局面を変える。センターサークル内でディフェンスラインからのパスを受けると、一気に加速した。
プレスを仕掛けてきた相手から逃げるようにボールを運び出すと、目の前にいた2選手の間を縫うように突破。そのまま約30メートルを運び、ボックス左脇まで持ち込んだ。
最後はパスをカットされたものの、ボールがゴールラインを割ってコーナーキックを獲得。鈴木が持ち味のドリブル突破で、一気に局面を前進させた。この圧巻のボールキャリーに、SNS上のファンからは「唯人のキャリーいいね!」「これができるの強い」「上手い!」「仕掛け最高」「唯人がもっと仕掛けるところみたい」「唯人のぬるぬるドリブル」など、称賛の声が相次いだ。
この日の鈴木は78分間プレーし、2度のチャンスメイクを記録するなど、5-0の大勝に貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

