135キロから30キロ以上の減量に成功したグルメリポーターの彦摩呂。激痩せの裏には健康上の理由だけでなく、プロとしての強い美学があった。ABEMAの密着番組『NO MAKE』では、彼が本気でダイエットを決意するに至った経緯と、食レポへの深い情熱が明かされた。
ダイエットを決意した大きな理由の一つが、番組を観ている視聴者からの反響だった。テレビの街ブラ番組などに出演した際、ネット上に「彦さん、膝悪そう」「足痛そう」「歩き方大丈夫ですか?」といった心配の声が寄せられるようになったという。
こうした反響に対し、彦摩呂は「グルメリポートの仕事をしているし、食べるやん。食べるのを美味しそうに見せて、みんなが『食べたい』と思ってもらうための仕事なのに、食べている時に『彦摩呂さん心配』となると本末転倒やん」とプロとしての思いを口にする。「自分がプロとしてこの仕事を続けるためには、視聴者に心配かけている場合じゃないと思って。『おデブでーす』とか言ってふざけるのもいいけど、心配されないようにしないとお店の人にも悪いやん」と、自身の体調がロケ先にまで迷惑をかけかねないことへの懸念を語った。
■マネージャーが10キロ太った
