【ブンデスリーガ】ライプツィヒ 5-0 ハンブルガーSV(日本時間9月13日/レッドブル・アレーナ)
【映像】速い!GKが動けない“時速100キロ超え爆速ゴール”
ライプツィヒのフランス代表FWクリストファー・エンクンクが、驚異のスピードを誇るシュートを叩き込んだ。強く振り抜いたようには見えない一撃ながら、GKが一歩も動けず。時速104.41キロを記録した強烈なショットに、ファンから驚きの声が上がっている。
ライプツィヒは日本時間9月13日、ブンデスリーガ第3節でハンブルガーSVと対戦。序盤からゴールを積み重ね、5-0で快勝している。
注目のシーンは3-0で迎えた74分だった。左サイドに開いたFWアントニオ・ヌサがGKからのロングフィードに抜け出すと、ボックス左まで侵入。そこから中央へマイナスの折り返しを入れた。
これに反応したのがエンクンクだ。抜群のタイミングでボックス内へ入り込むと、左から転がってきたグラウンダーのボールに右足を合わせる。強く振り抜くというよりも、ボールの芯を正確に捉えるように丁寧に合わせたショットだった。
しかし、ボールは凄まじいスピードでゴールへ。GKダニエル・フェルナンデスは反応することもできず、一歩も動けないままゴールネットに突き刺さった。
ブンデスリーガ公式サイトによると、このシュートは「時速104.41キロ」を記録し、第3節の最速ショットに。SNSのファンからも「速っ!」「弾丸やんw」「見えなかった」「振り抜いてないのに!?」「エンクンクうまく合わせたな!」「試合がもう決まってしまった」といった声が寄せられた。
2022-23シーズンを最後にライプツィヒを離れたエンクンクは、今季5シーズンぶりに復帰。自身を大きく成長させたクラブで再び輝きを放ち、ファンの期待に応える活躍を見せている。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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