スタジアム騒然!“おとりフェイント”で無力化→約19メートルの“衝撃ゴラッソ”「これは上手い」エルフェアスベルクMF、王者バイエルンに叩き込んだ“圧巻シュート”

ブンデスリーガ
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【映像】“おとりフェイント”→約19メートルの“衝撃ゴラッソ”
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ブンデスリーガ】エルフェアスベルク 1-2 バイエルン(日本時間9月14日/ヴァルトシュタディオン・カイザーリンデ)

【映像】“おとりフェイント”→約19メートルの“衝撃ゴラッソ”

エルフェアスベルクの21歳MFモーリス・クラッテンマッハーが、“古巣”バイエルンを相手に圧巻のゴールを叩き込んだ。相手DFの意識を外す巧みな動きから、約19メートルのシュートをゴール右隅へ。ブンデスリーガ第3節の最長ショットとなった一撃に、ファンから驚きの声が上がっている。

昇格組のエルフェアスベルクは、ブンデスリーガ第3節で王者バイエルンと対戦。一時は同点に追いついたものの、最終的には1-2で惜しくも敗れている。

そんな試合で同点ゴールが生まれたのは61分だった。ボックス手前でボールを受けたクラッテンマッハーは、DFヨシプ・スタニシッチと対峙。すると、オーバーラップしてきたDFラッセ・ギュンターへ視線を送る。
この動きでスタニシッチの意識を外へ向けさせると、クラッテンマッハーはすかさずカットイン。右足を鋭く振り抜いた。コースを狙ったシュートはゴール右隅へ吸い込まれ、エルフェアスベルクが同点に追いついた。

ブンデスリーガ公式によると、このシュートは「19.44m」の距離から放たれたもので、第3節の最長ゴールとなった。SNSのファンからは「これはゴラッソ」「バイエルン相手に追いついた!」「おとりプレーがうまかったな」「これは上手い」「素晴らしい」「綺麗なシュート」といった声が寄せられ、大きな盛り上がりを見せた。

クラッテンマッハーは昨シーズンまでバイエルンが保有権を有していた、将来を嘱望される21歳。両足を使いこなすウインガーとして、今季からエルフェアスベルクでプレーしている。古巣を相手に見せた一撃は、自らの存在感を強烈に示すゴールとなった。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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