「新星」「バケモンすぎる」“1.5億円馬”が初ダートで驚異の2歳レコード更新…ファン衝撃「とんでもない時計」

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【映像】1.5億円ホースが“レコード更新”圧巻レースの一部始終
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競馬】2歳未勝利(9月20日/中山競馬場・ダート1800メートル)                   

【映像】1.5億円ホースが“レコード更新”圧巻レースの一部始終

 20日の中山1Rでウィンターブリーズ(牡2、美浦・田中博)がJRAの2歳レコードで圧勝。初ダートでの圧巻パフォーマンスと快記録にファンも衝撃を受けた。

 父にアメリカのダートG1馬である新種牡馬ホットロッドチャーリー、半兄に昨年のUAEダービー(G2)を勝ったアドマイヤデイトナを持つウィンターブリーズは、2025年のセレクトセールで1億5000万円(税抜き)の値がついた高額馬。6月のデビューから芝の2戦を使われて、いずれも2着に惜敗していた。

 キャリア3戦目でクリストフ・ルメール騎手を初めて鞍上に迎えたレースでは、好スタートから楽に2番手を追走。4コーナーで馬なりのまま先頭に立つと、直線では鞍上がほぼ持ったままで独走し、最後は抑えながらも2着馬ノシェリーに3馬身差をつけた。

 不良馬場の勝ち時計は1分50秒0。2歳コースレコードを1秒9も更新する好時計だった。

 ダート替わりで強烈なインパクトを残したウィンターブリーズに、ファンはSNS上で、「バケモンすぎるやろ」「ウィンターブリーズえげつない」「持ったままでレコード…」「強すぎる、これは本当に楽しみ」「ダート界の新星が現れた」「ちょっと次元が違う」「相当なポテンシャルの持ち主」「1.9秒更新でノーステッキレベルの手応えは強い…!」などと絶賛。レコードタイムに関しては、「脚抜きの良い馬場とはいえ、この時期の2歳で1.50.0はヤバい」「不良だったにしても、とんでもない時計」との声が上がった。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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