【競馬】夕月特別(9月20日/阪神競馬場・3歳以上2勝クラス・牝・芝2000メートル)
20日の阪神9Rは2番人気馬ガーネットフレア(牝3、栗東・杉山佳)が快勝。路線変更後の連勝でファンからは牝馬3冠ラストレース参戦への期待が高まった。
ニューイヤーズデイ産駒のガーネットフレアはダートでの勝ち上がりから、夏に1勝クラスを2戦して7着、10着に敗戦。前走ではキャリアで初めて芝のレースを使われると、札幌1800メートル戦で3馬身半差の快勝を収めた。
見事に芝替わりが嵌った中、前走に引き続き北村友一騎手を背に、1ハロン延長となる阪神2000メートル戦に出走した。レースでは好スタートを決めると、逃げた馬から離れた2番手を追走。直線の残り1ハロン手前で楽に先頭に立つと、追われてからもしっかりと伸びて、2着馬ジェルブロアに2馬身差をつけて完勝した。良馬場の勝ち時計は1分59秒0。
古馬相手に芝で2連勝を決めたガーネットフレアに、ファンはSNS上で、「これは完全に芝馬だ!」「芝では無敗」「まさか芝で連勝とは…」「前走で覚醒した」「ガーネットフレアってこんな強いんだ」「いい勝ちっぷり」「伸び代しかない」などと反応。その上昇ぶりから「秋華賞へ行っちゃうか?」「秋華賞に出走できたら穴人気しそう」「秋華賞に挑戦してほしい」など、10月18日に行われる牝馬3冠の最終戦・G1秋華賞への参戦を期待する声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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