ABEMA的ニュースショーは、最後に一緒に帰ったという常連客に話を聞くことができた。
「(Q.大隅さんが亡くなる前日27日、お店には何時ごろまでいた?)午後9時過ぎから1時半ぐらいまで」
「(Q.その時の記憶は何かある?)もういつも通り。(一緒に帰るのは)もうしょっちゅう。通り道だから。安くて長く飲める店だった」
この男性は週に1度か2度、店に通っていたという。男性によると二人が店を出たのは日付が変わった午前1時半ごろで、呼んだのは運転代行だった。「店を閉める時に『帰るよ』って」と語る。
車の中で交わしたのは、たわいのない話だった。「『次どこどこのご飯を食いたいんだけど』とか。2日後が(店の)周年だったから。その時にママが飲みたいシャンパンを頼んでいて、それを買っていると」。
2日後は、店の6周年だった。常連客はいつものように、途中のコンビニで降りた。その後、大隅さんは家まで一人で帰宅したことになる。
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