2016年に40歳で結婚したNANAは、41歳となった2017年から不妊治療を本格的にスタート。最初はタイミング法から始め、42歳で次のステップである人工授精へ進んだ。
人工授精での具体的な流れについて、NANAは「家で夫に頑張ってもらって採取した精液を、病院に急いで持って行く。できるだけ早く」と説明。横澤から「タイムリミット迫ってると、あせっちゃうしね」と声をかけられると、NANAは「そのときはとにかく『早く早く』と思って、思いもこもっているから、もうとにかく私も愛情を込めながら」と愛おしそうに胸に抱える仕草をみせながら当時の切実な思いを語った。
ローズレディースクリニック・田中佑佳先生によると、病院へ持参する際は「可能であれば2時間以内がいい」とのことで、時間の経過とともに精子の運動率や状態が低下し妊娠率が低くなるという。1秒でも早く届けようと奮闘していたNANAの姿勢に、スタジオの一同からは共感と感嘆の声が上がっていた。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています




