40歳で結婚し、41歳からタイミング法で本格的に治療を開始していたNANA。当時は周囲に不妊治療の話をオープンにしていなかったため知識が少なく、相談できる相手は病院の医師しかいなかったという。
そんな中、医師から「40代に入ると確率は厳しくなる」と現実を告げられ、人工授精へのステップアップを提案されたそう。当時についてNANAは「(ステップアップは)頭になかったから、言われた時に『そこに踏み出すのか…』って。自分の中でのプランになかったから」と戸惑いを振り返った。
横澤から「確かにちょっとハードルが高いというか、レベルアップした感じがしますもんね」と理解を示されると、NANAは「『急がなきゃいけない』っていうのがあったんで、『じゃあもうお願いします』っていうのでやって」と、焦る気持ちと向き合いながら一歩を踏み出した当時を語った。
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