41歳から本格的に妊活を始めたNANAは、不妊治療を進める中で「一番はメンタル」だったと振り返る。「前向きにやってるつもりでも、1ヶ月に落ち込む日が必ず来る」と語り、毎月結果を楽しみに期待を膨らませるものの、「生理が来た途端、どん底になって」と精神的に大きく追い詰められていたことを告白。
さらに、周囲に治療のことを打ち明けていなかったため、「周りに言ってなかったから、当たるのもやっぱ夫しかいなくて」と、夫に感情をぶつけてしまったと語る。ダメだった結果を伝える際、夫が「大丈夫だよ」と明るく励ましてくれたものの、当時のNANAは「なんでそんな明るいの?」と苛立ってしまったという。
逆に夫が「そっか…」と静かに受け止めると、「励まさないの!?」と思ってしまったそうで、NANAは「だから自分でもどうして欲しいかもちょっと分からないくらい」と混迷していた心境を明かし、スタジオの共感を集めていた。
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