元気象庁長官「下水道から噴水のように逆流」「いつ何が起きてもおかしくない」と危険呼びかけ 伊豆諸島・大島町に「レベル5特別警報」“千葉豪雨”との比較も解説 速報,会見 2026/09/21 14:30 拡大する 気象庁は21日午後0時40分、東京都伊豆諸島の大島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表した。大島町では降り始めからの雨量が500ミリを超え、平年9月の1カ月分を大きく上回る大雨となっている。この緊迫した状況を受け、元気象庁長官の山本孝二氏と気象予報士の宇野日和氏が今後の気象リスクや取るべき避難行動について解説した。 大島町では21日午後1時過ぎの時点で550ミリを超える大雨を観測。これは9月ひと月分の平年雨量の1.5倍以上に達する。また、静岡県天城山で350ミリ近い雨が降っているほか、千葉県内でも多くの地域で200ミリを超え、300ミリに迫る雨量となっている。 続きを読む