【ブンデスリーガ】フランクフルト 2-2 フライブルク(日本時間9月19日/ドイチェ・バンク・パルク)
【映像】堂安律、相手DF3人をブチ抜く「衝撃の反転ショット」(一部始終)
フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、得意の“リツ・ゾーン”から強烈な反転ショットを放った。DF3人に囲まれながらも、その間を抜いた一撃は惜しくもポストをかすめ、本拠地のスタジアムを騒然とさせるプレーとなった。
フランクフルトは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でフライブルクと対戦。堂安は右サイドハーフで先発出場し、左サイドバックの小杉啓太とともにプレー。フライブルクの鈴木唯人との日本人対決に臨んだ。
10分に先制点をアシストした堂安は、今度は自らゴールに迫る。2-2で迎えた59分、ボックス右手前でMFジャン・ウズンからパスを受けた日本代表の10番に、MFデリー・シェアハントが寄せる。
しかし堂安は上体フェイントで相手の逆を突くと、そのまま縦へ突破してボックス内へ侵入。シェアハントが追いついてくると、今度は時計回りに反転してプレスをかわした。
そしてワンステップを踏むと、ノールックのようなフォームから左足を振り抜く。シェアハント、MFヤニック・エンヘルハルト、MFマクシミリアン・エッゲシュタインの3人に囲まれた状態だったが、強烈なシュートはその間をすり抜けてゴールへ向かう。
惜しくもボールはポストに阻まれたものの、圧倒的な個人技に本拠地のサポーターからは大歓声。さらにFWヨナタン・ブルカルトも頭を抱えた後、拍手を送りながら堂安のプレーを称えた。
この一連のプレーにSNSのファンからも「堂安のシュートヤバい」「ドン引きやん」「ノールックシュートだよ」「そこから打つ!?」「すげえな」「めっちゃエグい」「完全にイメージ通りだったんだろうな」「入ったと思った!」といった興奮の声が寄せられた。
この日の堂安は61分までプレー。10分には今季初アシストも記録するなど、攻撃面で存在感を発揮した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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