【ブンデスリーガ】フランクフルト 2-2 フライブルク(日本時間9月19日/ドイチェ・バンク・パルク)
フランクフルトに所属するDF小杉啓太が、激しいプレッシングを仕掛けた。相手のパスに反応して一気に加速すると、ボールを奪いにいったタックルはファウルとなったものの、気迫あふれるプレーを見せた。
フランクフルトは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でフライブルクと対戦。左サイドバックで先発出場した小杉は、右サイドハーフでピッチに立った堂安律とともに、フライブルクの鈴木唯人との日本人対決に臨んだ。
注目のシーンは0-0で迎えた5分。フランクフルトが左サイドからハイプレスを仕掛けると、小杉も連動して高い位置まで押し上げる。
そしてMFヤン・ニクラス・ベステにボールが渡った瞬間、小杉が一気にギアを上げてインターセプトを狙う。しかし、そのチャレンジはベステに当たり、後方から足を刈り取るような形に。主審はすぐに笛を吹き、小杉のファウルと判定した。
小杉はノーファウルをアピールしたものの判定は変わらず、フライブルクのボールでプレーが再開された。積極的なハイプレスからボールを奪いにいった小杉のプレーに、SNSのファンからは「小杉強いな」「ふっ飛ばした !」「笑ってるやん」「メンタル強っ」といった声が寄せられた。
フランクフルト加入2シーズン目を迎えた小杉は、開幕から主力として4試合連続フル出場。名門クラブの左サイドバックとして存在感を示しており、日本代表入りを期待する声も上がっている。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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