男を磨くための過酷な合宿にサポート役として参加していた38歳の男性が、自ら「退場」を決断。去り際に現メンバーへ残した熱いメッセージに注目が集まった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #7』(ABEMA)が、9月24日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
共同生活のストレスで心が折れかけた13年ひきこもりの加瀬オレオ(22)を支えるべく、特命コーチとして招集された、1期生で“元子供部屋おじさん”のヨシタカ(38)。合宿9日目の夜、あるメンバーの“恋”をめぐり5人が本気で語り合う姿を見て、「自分の役割は終わった」と自ら合宿所を去ることを決めていた。
ヨシタカはジョージを呼び出し、「ハウス2のこれからのことを考えた時に、みんなと一緒に関わるのは今日で最後にしたほうがいいんじゃないか」と相談。自らも現実から目を背けられる環境に甘えていたと振り返り、「二期生の成長とこれからのためにも、今夜が潮時かなと思って」と自ら退場を提案したのだった。
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