スマホ使用禁止の合宿で、33歳のハイスペック男性がまさかの理由でスマホを触ってしまったことを自己申告する場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #7』(ABEMA)が、9月24日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
13歳で単身渡米し上智大学を卒業、現在は大手IT企業に勤務するハイスペックな帰国子女の日高(33)。合宿10日目の早朝、後輩たちの未来を思って自ら合宿所を去った1期生メンバー、元子供部屋おじさん・ヨシタカ(38)からの感動的な置手紙が読み上げられ、5人のメンバーが「この5人がいれば絶対やり抜ける」「頑張ろうな」と団結を誓い合っていた。
ハウス全体が感動的な空気に包まれる中、日高がおもむろに手を挙げ、「水差してしまうようで申し訳ないんですけど」と切り出した。そして、「あの……ガンダムのログボを取りたくて、今日朝スマホゲームを開いてしまいました。わざとではなくて、気づいたら開いてて……」と、厳格な「スマホ禁止」ルールを破ってしまったことを自ら白状した。
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