そのファーストバトル「相撲対決」で、2軍漢軍団の“口だけ役者”ことリョウ(30)から指名されたのは、16歳で『Breaking Down』に出場した過去を持つ“ハイパーイキリ底辺クリエイター”のひかぴー(18)。直前には喧嘩寸前のフェイスオフを見せた因縁の相手で、リョウが「勘違いすんなよ、ここはBreaking Downじゃねえかんな」と釘を差せば、ひかぴーも「オヤジ狩りしてやるよ!」と息巻くバチバチの煽り合いを見せる。
しかし、勝負は意外にも早く決着した。「はっけよい、のこった!」の合図とともに激しく組み合うと、リョウが一気に押し込み、ひかぴーを砂浜へ押し倒した。大口を叩きながら手も足も出ずに敗北を喫した自身のふがいなさに、ひかぴーは「くそぉぉぉ!」と絶叫。仲間がなだめるも、漢軍団の容赦ない煽りに再び「くそっ!」と感情をむき出しにしていた。
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