男を磨くための合宿に刺客として襲来した売れない俳優に対し、正規メンバーが厳しい“ディス”をくらわせる場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #7』(ABEMA)が、9月24日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
合宿も終盤に差し掛かった10日目、ジョージはヒップホップ界の重鎮、ラッパーの漢 a.k.a. GAMIを特別コーチとして招聘。ジョージ率いる現メンバー5人と、漢率いるオーディションの落選者5人による、メンバー入れ替えを懸けた勝負が行われた。
ファーストバトル「相撲」に続き、セカンドバトルは、順番を決めずに自由にラップを披露するサイファー形式の「ラップバトル」。漢軍団の“口だけ役者”ことリョウ(30)は、「俺の名前は八島リョウ でも売れてねえ俳優 目指すは英雄 笑いたきゃ笑えばいい でも最後に笑うのは俺だ」と自虐的な要素のリリックを交えながら、「お前ら全員気合い入ってんのか?気合いが入ってねえやつは帰れ その席譲ってもらおうか」と、ハウスメンバーに熱意をぶつける。
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