男を磨くための過酷な合宿で、合宿退場を自ら決断したサポート役の38歳男性が、仲間のために手料理を披露。意外な組み合わせに絶賛の声が上がる場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #7』(ABEMA)が、9月24日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
前シーズンの一期生で、過去に118kgから65kgまでの大幅な減量を果たした“元子供部屋おじさん”ことヨシタカ(38)。共同生活のストレスで折れかけた2期生メンバー・加瀬オレオ(22)を支えるべく特命コーチとして今シーズンも同行していたが、合宿9日目の夜、茹で上がったブロッコリーにおもむろにはちみつを回しかけ、他のメンバーたちに勧めた。
すると、2期生最年長メンバーの日高(33)から「あの伝説のはちみつブロッコリーを食べられる」と喜びの声があがる。そして実食すると「あ、これ美味しい」と絶賛し、底辺クリエイターのひかぴー(18)も「美味いわ!思ってた以上」と感心した。
なお、このメニューの背景には、ヨシタカのある決断があった。ジョージを呼び出したヨシタカは、「ハウス2のこれからのことを考えた時に、みんなと一緒に関わるのは今日で最後にしたほうがいいんじゃないか」と相談。自らも現実から目を背けられる環境に甘えていたと振り返り、「二期生の成長とこれからのためにも、今夜が潮時かなと思って」と自ら退場を提案した。
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