台風25号の大雨により、千葉県内の一部の自治体に出されていた緊急安全確保は、全て解除されました。これまでに千葉県と神奈川県で5人が死亡、6人の行方が分かっていません。
千葉県では、袖ケ浦市、鴨川市、山武市で土砂崩れによる死者が確認されていましたが、新たに鴨川市で80代の男性の死亡が確認されました。千葉県での死者は4人になり、2人の行方がわかっていません。
また、床上・床下への浸水被害は、427軒に上ります。
一方、佐倉市などに出されていた「レベル5緊急安全確保」は、すべて解除されました。
また、神奈川県でも60代の女性が土砂崩れに巻き込まれて亡くなりました。現在も、4人と連絡が取れていません。(ANNニュース)
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