アニメ『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が9月18日より全国公開され、シリーズ史上最高のオープニング興行成績を記録する大ヒットスタートを切った。
『名探偵プリキュア!』は、東映アニメーション制作による「プリキュア」シリーズの通算23作目にあたるアニメ作品。名探偵をモチーフとした世界観のなかで、謎解きとアクションをテーマに、次々と巻き起こる事件や怪盗との攻防を通じて少女たちがプリキュアとして成長し絆を深めていく姿を描く。テレビ放送のほか音楽ライブイベントなど、幅広いメディアミックス展開が行われており、9月18日には劇場版『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』が公開された。
9月18日に全国348館で公開された本作は、週末3日間(18日〜20日)で観客動員35万7612人、興行収入4億4558万4150円を記録した。これは、シリーズ最高の興行成績を記録した20周年記念作品『映画プリキュアオールスターズF』(累計:観客動員123万人/興行収入15億4000万円)のオープニング興行成績(動員35万6925人/興収4億3700万1330円)を抜いて、シリーズ史上最高のロケットスタートとなった。
さらに公開を祝して、漫画家の上北ふたご氏よりスペシャル描き下ろしイラストが到着。「名探偵プリキュア!」のキャラクターに加え、「キミとアイドルプリキュア♪」「わんだふるぷりきゅあ!」や映画オリジナルキャラクターの姿も描かれた特別なイラストになっている。
そして、イラストの中には謎のメッセージが隠されている。キャラクターたちが手にしているカードに記されていた文字を入れ替えるとある言葉が浮かび上がるなど、視覚的な楽しさとともに作品への愛が込められた演出が施されている。
(C)2026 映画名探偵プリキュア!製作委員会
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