“奇跡の60歳”女性、美を保つ秘訣は「砂糖洗顔」 “令和の美のカリスマ”小田切ヒロも「聞いたことない」

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 奥田さん流の砂糖洗顔は、100均の洗顔用泡だて器に普段使っている洗顔クリームと上白糖をひとつまみ、そして水を加え、粒が残らないよう約1分間(150回)しっかり泡立てるというもの。ひっくり返しても落ちないほどモチモチで硬い濃密泡を作り、Tゾーン、Uゾーン、頬の順に乗せて30秒間優しく押し洗いした後、砂糖のベタつきや洗顔料が残らないよう「歳の数だけ(約60回)」念入りにすすぐ。40歳の時に肌荒れに悩み、テレビで床ずれ治療に砂糖を使ったクリームが用いられていることを知ったのがきっかけだという。

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 この聞き慣れない単語に対し、スタジオの池田が「初めまして!砂糖洗顔!?」と驚愕すると、小田切も「ちなみに私も初めまして。聞いたことない」と告白。「唇用のシュガーリップスクラブはあるけれど、肌に乗せる砂糖は初めて。砂糖って美容系の人からすると、糖化が進んでしまうとかで避けられがち」と驚きを隠せない様子を見せていた。

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