
23日はシルバーウィークの最終日です。行楽地やふるさとで過ごした人たちのUターンラッシュで交通機関が混雑しています。
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最新の交通情報は

シルバーウィークの最終日、高速道路の上りは渋滞が続いています。
日本道路交通情報センターによりますと、23日午後4時半現在、高速道路の上りの渋滞は関越道・川越インターチェンジ付近を先頭に39キロになっています。
東名高速も事故の影響で中井パーキングエリア付近で21キロ、中央道では小仏トンネル付近で21キロなどとなっています。(23日17:20)
Uターン客で駅や空港混雑

関西国際空港では大きな荷物を抱えた家族連れなどが多くみられました。
JR東海によりますと、東京駅を発着する全席指定席の東海道新幹線のぞみは、23日午後も上りで空席が少なくなっています。

日本道路交通情報センターによりますと、高速道路では午前11時現在で、東名高速の上りで横浜町田インターチェンジ付近から13キロ、下りは大和トンネル付近から12キロの渋滞が発生しています。
23日は、綾瀬スマートインターチェンジ付近で最大20キロ、中央道小仏トンネル付近で最大20キロ、関越道の坂戸西スマートインターチェンジ付近で最大20キロの渋滞が予測されています。(23日12:00)
成田エクスプレスが終日運休
台風25号の大雨から一夜が明けました。各交通機関では台風の影響が続いています。
JR東日本によりますと、成田エクスプレスが終日運休になっているほか、千葉県内を中心に総武本線、成田線、内房線の一部区間で運転を見合わせています。
高速道路でも千葉県内の圏央道や千葉東金道路などの一部区間で通行止めが続いています。(22日配信)
台風の影響で終日運休
一時6万2000軒超が停電
JR東日本によりますと、22日は特急「わかしお」など一部の特急列車を終日運休にするほか、千葉県の内房線や久留里線の全線で終日運行を取りやめるということです。
東金線や鹿島線の全線は夕方ごろの再開を見込んでいます。
そのほかにも千葉県内の一部区間で始発からの運転を見合わせている列車があり、JR東日本は運行状況を確認して時間に余裕をもって外出してほしいとしています。
空の便には目立った影響はないということです。
一方、東京電力パワーグリッドによりますと、各地で停電が発生し、最大で千葉県内では5万6000軒以上、東京電力管内では合わせて6万2000軒以上が停電しました。
原因は台風の影響も含めて調査中だということです。(22日配信)
集配業務の見合わせなど物流への影響も
台風25号の接近による物流への影響です。
ヤマト運輸は、千葉県、埼玉県、茨城県のそれぞれ一部地域で集配業務を見合わせています。
東京都では、午後5時に終了します。
このうち、清瀬市、杉並区、中野区、西東京市、東久留米市、三鷹市、武蔵野市は、午後4時に終了するということです。
佐川急便は、千葉県内の高速道路で一部が通行止めになっているほか、道路の冠水のおそれもあることから、千葉県全域で集配業務を停止しています。(21日14:05)
台風でSW期間中の交通機関にも影響
台風によってシルバーウィーク期間中の各交通機関にも影響が出ています。
全日空によりますと、21日、主に羽田を発着する53便が欠航し、約9700人に影響が出る見込みです。
日本航空では羽田を発着する10便が欠航し、670人余りに影響が出るということです。
JR東日本によりますと、特急「わかしお」などの一部の列車は終日運休するほか、総武線などは一部で運行を見合わせます。
山手線などの首都圏のほぼすべての路線も遅れや運休が発生する恐れがあります。
高速道路では千葉県内を走る圏央道の一部区間や千葉東金道路などが雨の影響で通行止めとなっています。
館山道では土砂が流入し、一部区間で通行止めになっているということです。
また、横浜町田インターチェンジ付近で冠水が発生し、通行が規制されているということです。(21日配信)
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