【ブンデスリーガ】バイエルン 7-0 ウニオン・ベルリン(日本時間9月19日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】速い!DF2人の間をぶち抜く“時速112キロ超え弾丸ショット”
バイエルンに所属するドイツ代表MFジャマル・ムシアラが、今節最速となる時速112.26キロの弾丸ショットを叩き込んだ。コンパクトな振りから放たれた強烈な一撃に、ファンも騒然となっている。
バイエルンは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でウニオン・ベルリンと対戦。フランス代表MFミカエル・オリーセのハットトリックなどで7-0と大勝した。
ゴールラッシュの皮切りとなったのは、18分に生まれたムシアラのゴールだった。DFアルフォンソ・デイヴィスが高い位置でボールを回収すると、縦に突破。一度切り返してゴール方向に体を向けると、グラウンダーのパスを入れた。
これをムシアラが受ける。ボックス手前で右足でトラップすると、ボールを右方向へ運び出す。そこからコンパクトな振りで右足を振り抜くと、弾丸のようなシュートがDFフェリックス・オヒス・ウドゥオカイとDFレオポルト・ケルフェルトの間を抜け、ゴール右へと突き刺さった。
ブンデスリーガ公式サイトによると、このシュートは時速112.26キロを計測。第4節に生まれたゴールの中で最速の一発となった。SNSでは「ムシアラのシュートえぐすぎ」「あの振りでこんなシュート蹴れるのすごいやろ」「突き刺さった」「めっちゃ速い」「ムシアラ細いのにこんなシュート打てるの凄すぎる」と驚きの声が相次いだ。
ムシアラの弾丸ショットを皮切りに勢いづいたバイエルンは、ハリー・ケインが2ゴール、オリーセがハットトリックを達成し、イスマエル・サイバリも得点。7ゴールを奪う圧巻のゴールラッシュでウニオン・ベルリンを退けた。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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