【ブンデスリーガ】バイエルン 7-0 ウニオン・ベルリン(日本時間9月19日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】新怪物・オリーセ、予想外のコースに叩きこむ“超高難度ショット”
バイエルンに所属するフランス代表MFミカエル・オリーセが、超難易度のショットを決めた。強く振り抜くのではなく、まるでゴールへパスするかのように丁寧にコースを突いた一撃に、ファンも驚きを隠せなかった。
バイエルンは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でウニオン・ベルリンと対戦。オリーセのハットトリックなどで7-0と大勝した。
注目のゴールは2-0で迎えた43分だった。相手陣内右サイドからのFKで、MFヨシュア・キミッヒが蹴り込んだボールは相手にクリアされる。しかし、MFジャマル・ムシアラがこぼれ球を回収すると、オリーセへパスを届けた。
ボックス手前でボールを受けたフランス代表アタッカーは、短い助走から左足をコンパクトに振り抜く。強く蹴り込むのではなく、狙い澄ますように放たれたボールはDFの横をすり抜け、ニアサイドへ。GKフレデリク・レノウも反応できず、そのままゴールネットを揺らした。
ブンデスリーガ公式サイトによると、このシュートのゴール確率はわずか2%。難易度の高い一撃に、SNSのファンからは「オリーセうますぎ!」「振りがコンパクトでGKも反応できなかったな」「そっち!?」「ファーに蹴るかと思ったらニアかよ!」「みんなファーだと思ってた」「あえてのニア」「簡単に決めてるけどこれ結構むずくね?」「バケモンだわ」と驚きの声が相次いだ。
この日のオリーセはハットトリックを達成。今季通算4ゴールとし、ブンデスリーガの得点ランキングでトップタイに立っている。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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