【ブンデスリーガ】バイエルン 7-0 ウニオン・ベルリン(日本時間9月19日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】新怪物・オリーセ、時速100キロ超え!“鋭く曲がる弾丸ゴラッソ”
バイエルンに所属するフランス代表MFミカエル・オリーセが、圧巻のミドルシュートを叩き込んだ。今節のブンデスリーガ最長となる23.39メートルの距離から放たれた一撃は、時速100.52キロを計測。鋭く曲がりながらゴールへ突き刺さるゴラッソに、ファンも歓喜した。
バイエルンは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でウニオン・ベルリンと対戦。オリーセのハットトリックなどで7-0と大勝した。
注目のシーンは6-0で迎えた73分だった。すでに2ゴール1アシストと圧巻のパフォーマンスを見せていたオリーセが、試合を締めくくる一撃を放つ。
ボックス手前でMFヨシュア・キミッヒからパスを引き出したオリーセは、ゴールに背を向けた状態からMFトム・ビショフとのパス交換で前を向く。
するとフランス代表アタッカーは、左足でボールをコントロールしながらシュート体勢へ。コンパクトな振りで左足を振り抜くと、時速100.52キロの強烈なシュートが鋭く曲がりながらGKから逃げていき、最後はゴール右のネットに突き刺さった。
ブンデスリーガ公式サイトによると、このゴールは23.39メートルの距離から放たれた一発で、今節の最長ゴールに。SNSのファンからは「オリーセがハットトリック!」「今年のオリーセはマジでやばい」「これは怪物」「エグすぎて笑う」「どうやったら止められるのよ」といった声が相次いだ。
この日のオリーセは3ゴール1アシストと、4得点すべてに絡む圧巻の活躍。近距離からのフィニッシュだけでなく、アシストや23.39メートルからのミドルシュートまで披露し、バイエルンの7-0という大勝を牽引した。
まさに攻撃の中心として存在感を放ったオリーセ。今季のリーグ戦通算4ゴールとし、得点ランキングでもトップタイに浮上するなど、ここまで4試合で強烈なインパクトを残している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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