しかし、弱点もあった。それは音が大きすぎて住宅街には置けなかったこと。そこで、音を一方向に届くように改良した新型が作られた。
このモンスターウルフ、実は6月からは群馬県内のコンビニの店舗でも実証実験が始まっている。近隣に配慮して音量を半分以下に下げ、来年1月まで実験を続け、効果を検証した上で他店舗への導入を検討するという。
これに対しモデルの高橋ユウは「(人間でも)めっちゃ怖いですよね。子供たち泣いちゃうやろな。年中ハロウィンみたいな感じ」とコメント。続けて「これで本当にクマを撃退できるのか。街中からクマを追い出すというより、クマが集まる場所を作った方が。結局ここから逃げて違うところに行っちゃうという感じがするので、そっちを作ったらいいのではと思った。おとり作戦みたいな」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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