【ブンデスリーガ】バイエルン 7-0 ウニオン・ベルリン(日本時間9月19日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】新怪物・オリーセ、守備陣崩壊させる“神技テクニック”(一部始終)
バイエルンに所属するフランス代表MFミカエル・オリーセが、冷静なフィニッシュでゴールを決めた。オフサイドラインぎりぎりからの完璧な裏抜けに加え、絶妙なトラップとGKをかわすフェイントを披露。最後は無人のゴールへ流し込んだ一撃に、ファンも驚きを見せている。
バイエルンは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でウニオン・ベルリンと対戦。オリーセのハットトリックなどで7-0と大勝した。
注目のシーンは5-0で迎えた73分だった。ここまでに1ゴール1アシストを記録していたオリーセは、MFトム・ビショフからのロングボールに反応。オフサイドラインぎりぎりのタイミングで一気に裏へ抜け出した。
後方から飛んできたボールに対して、オリーセは左足のアウトサイドで巧みにコントロール。そのままGKと1対1になると、飛び出してきた相手に対してキックフェイントを入れる。
これにGKは反応して一瞬でかわされ、オリーセは無人となったゴールへ落ち着いて流し込んだ。一連のプレーにファンからは「レベル違うな」「オリーセ上手すぎるな」「オリーセ無双」「無慈悲すぎる」「飛び出しが絶妙」「駆け引きがマジうまい」「オリーセが止まらないな」といった声が寄せられた。
この日のオリーセは3ゴール1アシストの大活躍。チームの7-0という大勝に大きく貢献するとともに、個人でもリーグ戦通算4ゴールとして得点ランキングトップタイに浮上している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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