クワバタオハラの小原正子(50歳)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。子供たちが通っていたインターナショナルスクールの学費を赤裸々に告白した。小原は元メジャーリーガー・マック鈴木の妻で、11歳、9歳、7歳(1年生、4年生、6年生)の3児の母。3人とも生後半年頃から幼稚園まではインターナショナルスクールに通い、現在は全員が公立小学校に通っているという。
【映像】「生後半年からインター」クワオハ小原の3人の子供たち
保育園・幼稚園時代の学費について聞かれた小原は「やっぱり月々に10万〜20万円くらい月謝で換算すると」と説明。「だから夏休みとか何にも授業なくても、その月も払わされるという。なんか月割っていうのかな。平均すると10万〜20万円くらい」と、休み期間中も学費が発生することを明かした。
さらに「またそれとは別でサマープログラム、サマースクールやってるの言ったら、それにプラスまたその何日行ったら、1日あたり1万なんぼで、10日行ったらちょっと格安でとか言ってまたそれを選択する」と、サマースクール代が別途1日数万円単位で加算されることも告白した。それだけにとどまらず、数万円の日本語クラス代、6000円の体操クラス代、さらに数万円の英検クラス代まで、希望すれば別料金でどんどん加算されていく仕組みを明かした。
ちなみに英検については「できる子は3級ぐらい、まあ中学卒業ぐらいのレベルの勉強はできていた」としっかり身についていたといい、小原は「価値は、まあそれなりにあったかな」と振り返っていた。
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