【ブンデスリーガ】バイエルン 7-0 ウニオン・ベルリン(日本時間9月19日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】衝撃!オリーセ、美しすぎる“超絶ピンポイントクロス”
バイエルンに所属するフランス代表MFミカエル・オリーセが、高精度のピンポイントクロスでアシストを記録した。FWハリー・ケインに合わせた絶妙なボールに、ファンからも称賛の声が上がっている。
バイエルンは日本時間9月19日、ブンデスリーガ第4節でウニオン・ベルリンと対戦。オリーセのハットトリックなどで7-0と大勝した。
注目のシーンは3-0で迎えた54分だった。センターサークル内のMFヨシュア・キミッヒが右足でロングボールを蹴り込むと、スペースへ走り込んでいたオリーセのもとへぴたりと渡った。
フランス代表アタッカーは、これを左足でダイレクトにつなぐ。DFヨシプ・スタニシッチからリターンパスを受けると、左足でボールの置き所を調整しながらゴール前を確認。走り込んできたケインに合わせるように、左足でインスイングのクロスを送り込んだ。
高さ、スピードともに絶妙だったクロスは、ゴール前へ走り込んだケインの頭へぴたり。ケインはそのまま頭で合わせるだけで、ゴールネットを揺らした。
圧巻のアシストにSNSのファンからは「オリーセうますぎやろ」「どうぞ決めてくださいのパス」「こんだけフリーだとそりゃこの精度で蹴れるよな」「これはスゴい」「エグいな」「受けなおしてからのクロスやばい」「今日のオリーセは無双状態だな」といった歓喜の声が寄せられた。
この日のオリーセは3ゴール1アシストの大活躍。自らゴールを奪うだけでなく、絶妙なラストパスでもチームの7-0という大勝に大きく貢献した。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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