中1の美少女に一目惚れ→15歳で妊娠させ…「この人と結婚したいと思った」夫が当時の気持ちを告白

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 現在、民法の規定で結婚できるのは男女ともに18歳からとなっているが、2022年の改正前には妻が16歳、夫が18歳で結婚が可能だった。番組では、当時法律上最年少で結婚した夫のしょうさん(25)と妻のなつみさん(23)を取材。

 2人の出会いは、なつみさんが中学1年生(13歳)、しょうさんが中学3年生(15歳)の時。お互い他校だったものの、卓球部の大会会場で初めて出会った。当時、卓球部のキャプテンだったしょうさんは、なつみさんを見かけた瞬間に一目惚れ。「『あ、この人と結婚したい』と思った」と、当時は恋愛経験がなかったものの直感的に結婚を意識したと明かした。

 その後、知り合いをつてに連絡先をゲットしたしょうさんだったが、なつみさんの第一印象は「チャラいな」「カッコいいとか好きとか、そういう一目惚れみたいな感情はなかった」と真逆だったという。しかし、暗い夜道に自転車で駆けつけて家まで送ってくれるなど、しょうさんの優しさに触れ、なつみさんも徐々に気になり始めた。

 出会いから約1年後、なつみさんが中学2年生(14歳)、しょうさんが高校1年生(16歳)の時に交際がスタート。順調に交際を続けていたが、交際から1年半が経ち、なつみさんが高校に入学した直後の6月、授業中に突然激しい吐き気とめまいに襲われる。

 体調不良が治まらず、妊娠検査薬を試したところ陽性反応が出た。しょうさんに妊娠を伝えると、しょうさんは「なつみ…結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」と即座にプロポーズ。15歳と17歳という若さで親になる覚悟を決めた2人は、まずは親へ報告することに。親に伝えた時の反応とは——。

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